女心の名言

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女性たちは、自分が女として見られていると刺激されて、ハイになるのよ。

岡本敏子(岡本太郎の養女、実質的な妻 / 1926~2005)

些細なことでは男が女に譲歩し、大きなことでは男が頑張ってほしいと女は望むのもである。

モンテルラン(フランスの作家、随筆家 / 1895~1972)

女とゾウは、忘れない生き物なのよ。

ドロシー・パーカー(米国の短編作家、風刺詩人、評論家 / 1893~1967)

女は自分の色恋沙汰が世間の口に上らないことを望む。しかし自分が愛されているということをみんなに知られたいと望む。

アンドレ・モーロワ(フランスの小説家、伝記作家、評論家 / 1885~1967)

女性というのは、男性から彼女自身に対して言われたお世辞以外は、相手の言葉をすべて疑ってかかるという存在である。

A woman will doubt everything you say except it be compliments to herself.

エルバート・ハバード(米国の作家、アーティスト、哲学者 / 1856~1915)

お腹がすいているときにキスがしたい女なんていないわ。

ドロシー・ディックス(米国のジャーナリスト / 1861 ~1951)

大部分の女は、愛情よりもむしろ弱さからなびく。他の男よりも愛されるにふさわしくなくても押しの強い男のほうが、概してうまくいくのはそのためである。

ラ・ロシュフコー(フランスの貴族、モラリスト文学者 / 1613~1680)

女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。男に欠点が多ければ多いほど、女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900)

恋愛に意識して、相手をかばってやろうとか、いたわってやろうというのじゃなく、お互いに「一体」になろうとする気持ちが、優しさなんだ。

岡本太郎(日本の芸術家 / 1911~1996)

女というものは存在しない。存在するのはさまざまの女たちである。

モーリアック(フランスの作家、ノーベル文学賞受賞 / 1885~1970)

男は力がなければいけない。私は何も威張ってろとか、暴力的であればいいといっているのではない。静かで、普段おとなしくても、存在感がある、という男に女は弱い。

岡本敏子(岡本太郎の養女、実質的な妻 / 1926~2005)

女というものは、どこまでが天使で、どこからが悪魔なのか、はっきりわからないものなのだ。

ハイネ(ドイツの詩人、作家、ジャーナリスト / 1797~1856)

 
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