オスカー・ワイルドの名言


オスカー・ワイルド恋愛名言

Oscar Wilde
オスカー・ワイルド

アイルランド出身の詩人、作家、劇作家
生: 1854年10月16日
没: 1900年11月30日(享年46歳)

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オスカー・ワイルド 恋愛名言集

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女はおべっかによっては、けっして武装を解除されはしないが、男はたいてい陥落される。

男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためなら何だってしてくださるでしょ。たった一つ、してくださらないもの、それはいつまでも愛し続けるってことよ。

すべての女性は彼女の母親に似るようになる。それが女の悲劇だ。男は彼の母親の思い通りにならない。それが男の悲劇だ。

結婚はまさしく相互の誤解にもとづくものである。

ロマンチックな感情の根源は、ひとえに「おぼつかなさ」である。

男は女の最初の恋人になりたがるが、女は男の最後の恋人になりたがる。

Men always want to be a woman’s first love. Women like to be a man’s last romance.

本当に魅力的な人間には、2種類しかない。何もかも知り尽くしている人間か、まったく何も知らぬ人間かのどちらかである。

There are only two kinds of people who are really fascinating – people who know absolutely everything, and people who know absolutely nothing.

誰でも愛される価値がある。もっとも、「自分こそそうだ」と思い上がっている者は別だ。

我々男が女を愛するときに、女の弱さも、あやまちも、不完全さも、ちゃんと知りつくした上で愛するんだ。いや、それだからこそいっそう愛するのかもしれない。愛を必要とするのかもしれない。愛を必要とするのは完全な人間じゃない。不完全な人間こそ、愛を必要とするのだ。

僕は彼女が大好きだが愛してなどいない。一方彼女は僕を熱烈に愛しているがそれほど好きではない。

夫婦間の愛情というものは、お互いがすっかり鼻についてから、やっと湧き出してくるものなのです。

結婚のひとつの魅力は、双方にとってだまし合いの生活が絶対必要となることだ。

 
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