失恋名言集


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女心はどんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。

マリヴォー(フランスの劇作家 / 1688~1763)

失恋があるからこそ、人生って素晴らしくなるのよ - ただし五年後の話だけど。

フィリス・バッテル(米国の女性ジャーナリスト / 1922~)

許すことは忘れることとはちがう。つらい記憶を水に流し、心の痛みを消すことなのです。

メアリ・マクロード・ブスーン(米国の黒人女性教育者 / 1875~1955)

始まりと呼ばれるものは、しばしば終末であり、終止符を打つということは、新たな始まりである。終着点は、出発点である。

T・S・エリオット(イギリスの詩人、劇作家 / 1888~1965)

ひとつひとつの悲しみには意味がある。時には、思いもよらない意味がある。どんな悲しみであろうと、それは、このうえなく大切なもの。太陽がいつも朝を連れてくるように、それは確かなことなのですよ。

エラ・ウィーラー・ウィルコックス(米国の女性作家、詩人 / 1850~1919)

あやまちなどというものは存在しません。あやまちはそこから必ずなにかを学べる恵みなのです。

エリザベス・キューブラー・ロス(スイスの女性精神科医、作家 / 1926~2004)

世間に一杯いる情熱的な女で、捨てられたら死んでしまうと公言しなかったのは一人もありません。ところがそんなので今に生き永らえていない女、悲しみを忘れずにいる女は、一人もいないのです。

コンスタン(フランスの小説家、思想家、政治家 / 1767~1830)

変わらないのは、ときめく気持ち。

シルヴィア・プラス(米国の女性詩人、作家 / 1932~1963)

心は、過去の悲しみから脱皮するもの。

エラ・ウィーラー・ウィルコックス(米国の女性作家、詩人 / 1850~1919)

すべての出来事には意味があるわ。生きていくこととは、その意味を理解すること。

スーザン・サマーズ(米国の女優、作家 / 1946~)

涙で目が洗えるほどたくさん泣いた女は、視野が広くなるの。

ドロシー・ディックス(米国のジャーナリスト / 1861 ~1951)

人は人に捨てられたりなんかしない。自分が自分を捨てることしかできないよ。

よしもとばなな(日本の女性作家 / 1964~)

 
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