失恋名言集


Page: 5

深く愛していたものを憎むことはなかなかできない。火は消し方が悪いと、まもなく、また燃え上がる。

ピエール・コルネイユ(フランスの劇作家 / 1606~1684)

笑いとばせるようなことを見つければいいのよ。

マヤ・アンジェロウ(米国の詩人、作家、公民権運動家 / 1928~2014)

暗闇を呪うくらいなら、ローソクに灯をともしましょう。

エレノア・ルーズベルト(米国のファーストレディ、人権活動家 / 1884~1962)

人生にはいろいろなことがあります。しかし、悲しいことは忘れ、辛いことはじっと耐え忍んでいきましょう。それがこの四苦八苦の世を生きる唯一の方法ではないかと思います。

瀬戸内寂聴(日本の女性小説家、天台宗の尼僧 / 1922~)

人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ。

ミュッセ(フランスのロマン主義の作家 / 1810~1857)

心が痛い日だってそりゃあるわ。

マ・レイニー(米国の女性ブルース歌手 / 1886~1939)

忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです。

宇野千代(日本の女性作家 / 1897~1996)

この世で経験することは、なに一つ空しいものはない、歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる。

山本周五郎(日本の小説家 / 1903~1967)

失恋した者がいちばん激しく愛している。

モンテネグロの格言

もう一度だけ彼女に会いたい。そしてひざまずき、こう言いたい。 「思いもよらないでしょう。あなたなしで、ぼくがどれほど幸せか!」

アレクサンダー・モシュコフスキ(ドイツの作家、風刺家 / 1851~1934)

何もかもが変わっていく瞬間があります。今まで嘆いていたことが突然どうでもいいことに思えてくるのです。

アイリス・マードック(アイルランドの女性作家、哲学者、詩人 / 1919~1999)

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。

よしもとばなな(日本の女性作家 / 1964~)

 
次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

★「次ページへ」 ⇒