結婚相手の名言


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私は妻が結婚式の衣装を選んだときと同じようにして妻を選んだ。素敵に光り輝く見かけだけではなく、着心地の良さという本質で選んだのだ。

オリヴァー・ゴールドスミス(英国の詩人、小説家、劇作家 / 1730~1774)

結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。

トーマス・フラー(英国の聖職者、歴史家 / 1608~1661)

理想の夫、理想の妻を得ようとするから失望するのだ。凡夫と凡婦が結婚するのである。

亀井勝一郎(日本の文芸評論家 / 1907~1966)

男と夫とは同じものではない。同様に女と妻も同じものではない。

H・エリス(英国の医師、性科学者、社会運動家 / 1859~1939)

どんな男の人と一緒になってみても同じ事だろうと私が言うと、「そんな筈ないわ、石鹸だって、十銭と五十銭のじゃずいぶん品が違ってよ」

林芙美子(日本の女性小説家 / 1903~1951)

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい。

シラー(ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家 / 1759~1805)

むかし、男はおふくろのように料理ができる女を求めたものだ。近ごろ嫁にもらうのは、おやじのように飲める女だ。

フランク・シナトラ(米国のジャズ・ポピュラー歌手 / 1915~1998)

よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。

プリボイ(ロシアの作家 / 1877~1944)

どうせどの夫を選んだって大差ないんだから、最初のをつかんでおけばいいのよ。

There is so little difference between husbands you might as well keep the first.

アデラ・ロジャーズ・セント・ジョンズ(米国の女性脚本家 / 1894~1988)

悪い夫を手に入れる女性は、たいがい結婚を急ぎ過ぎた人です。よい夫を得られるなら、いくら結婚が遅れても、遅すぎることはありません。

デフォー(英国の作家、ジャーナリスト / 1660~1731)

他人の好みにかなう妻より、自分の好みにかなう妻を求めよ。

ルソー(現在スイスの都市のジュネーヴ共和国出身の哲学者 / 1712~1778)

愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としてふさわしい。

亀井勝一郎(日本の文芸評論家 / 1907~1966)

 
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