男心の名言

Page: 4

どんな男性であれ、二つのことしか念頭にありません。もうひとつがお金です。

ジャンヌ・モロー(フランスの女優、歌手 / 1928~)

男性は、相手を自分の存在に取りこもうとするが、自分の全存在をもって相手にのめりこもうとはしない。

ボーヴォワール(フランスの女性作家、哲学者 / 1908~1986)

女にとって恋愛は生涯の歴史である。男にとっては単なる挿話にすぎない。

スタール夫人(フランスの女性作家、批評家 / 1766~1817)

男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためなら何だってしてくださるでしょ。たった一つ、してくださらないもの、それはいつまでも愛し続けるってことよ。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900)

恋をする男は自分の能力以上に愛されたいと願ってる人間である。それが彼を滑稽に見せる理由である。

シャンフォール(フランスの劇作家、作家 / 1741~1794)

男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。

シュニッツラー(オーストリアの小説家、劇作家 / 1862~1931)

あまりしつこくつきまとわれる愛は、ときに面倒になる。それでもありがたいとは思うがね。

シェイクスピア(英国の劇作家、詩人 / 1564~1616)

あの言葉はもちろん、思わず口からこぼれたのだが、思わず言っただけによけい重大なのだ。

ドストエフスキー(ロシアの小説家、思想家 / 1821~1881)

男って、正直ね。何もかも、まる見えなのに、それでも、何かと女をだました気で居るらしいのね。犬は、爪を隠せないのね。

太宰治(日本の小説家 / 1909~1948)

男は女にすべてを与えよと求む。女がそのとおりにすべてをささげ、生涯を上げて献身すると、男はその重荷に苦しむ。

ボーヴォワール(フランスの女性作家、哲学者 / 1908~1986)

男にとって女は永遠の謎。だから次の女でその謎を解こうってわけね。

ジャンヌ・モロー(フランスの女優、歌手 / 1928~)

恋する男にとっては、相手がどんな身なりをしていても、そんなことはどうでもいい。相手も彼のことを考えていることがわかればいいのだ。

ルソー(現在スイスの都市のジュネーヴ共和国出身の哲学者 / 1712~1778)

 

– END –

 

★ e恋愛名言集 の人気コンテンツ!

恋愛名言 ・男心 ・告白 ・駆け引き ・結婚相手 ・英語の恋愛名言 ・ラブソング ・失恋ソング ・恋愛おみくじ




 

「HOMEへ」