瀬戸内寂聴の名言


瀬戸内寂聴の恋愛名言

瀬戸内寂聴

日本の女性小説家、天台宗の尼僧
生: 1922年5月15日

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瀬戸内寂聴 恋愛名言集

(P. 2

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男女の間では、憎しみは愛の裏返しです。嫉妬もまた愛のバロメーターです。

恋を得たことのない人は不幸である。それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である。

男女の恋の決算書はあくまでフィフティ・フィフティ。

別れの辛さに馴れることは決してありません。幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです。

どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです。

自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない。

人は、人を愛していると思い込み、実は自分自身だけしか愛していない場合が多い。

「念ずれば花開く」という言葉があります。私は何かをするとき、必ずこれは成功するという、いいイメージを思い描くようにしています。

たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。

いくつになってもおしゃれ心を失わないこと、好奇心を失わないこと、若い人と付き合うこと。これが、若さを保つ秘訣です。

夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも、常に心を真向きにして正面から相手をじっと見つめていれば、お互いの不満を口にする前に相手の気持ちがわかるはずです。

結局、人は孤独。好きな人と同じベッドで寝ていても、同じ夢を見ることはできないんですもの。

 
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