別れの名言


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恋をしていない時に恋を手に入れるほうが、恋をしている時に恋を捨てるよりもたやすい。

ラ・ロシュフコー(フランスの貴族、モラリスト文学者 / 1613~1680)

別れの激しい苦痛によってのみ、愛の深みを見ることができるのだ。

Only in the agony of parting do we look into the depths of love.

ジョージ・エリオット(英国の女性作家 / 1819~1880)

おれは、この女を愛している。どうしていいか、わからないほど愛している。そいつが、おれの苦悩のはじまりなんだ。けれども、もう、いい。おれは、愛しながら遠ざかり得る、何かしら強さを得た。生きて行くためには、愛をさえ犠牲にしなければならぬ。

太宰治(日本の小説家 / 1909~1948)

恋の終わりは、自分から立ち去ること。

ココ・シャネル(フランスの女性ファッションデザイナー / 1883~1971)

恋はその始まりがいつも美しすぎる。結末が決して良くないのも無理からぬことだ。

ドーマ

私達には、恋の始まる時と、終わる時というのは、二人だけになった時に感ずる、あの何とも言えない、一種異様の気恥ずかしさというか、とまどいによって分かるのである。

We perceive when love begins and when it declines by our embarrassment when alone together.

ラ・ブリュイエール(フランスのモラリスト、作家 / 1645~1696)

恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。

モンテーニュ(フランスの哲学者、モラリスト / 1533~1592)

別れる時にはもう次の恋が始まっている。

アントニオ猪木(日本の元プロレスラー、実業家 / 1943~)

愛の物語が幕を閉じたときは、そっと爪先立って抜け出すこと。相手の男の重荷になるべきではない。

ココ・シャネル(フランスの女性ファッションデザイナー / 1883~1971)

初恋の魅力は「恋がいつかは終わる」ということを知らない点にある。

The magic of first love is our ignorance that it can never end.

ベンジャミン・ディズレーリ(英国の政治家、小説家 / 1804~1881)

男は別れの言い方が分からない。女はそれを言うべき時が分からない。

ヘレン・ローランド(米国の女性ジャーナリスト、ユーモア作家 / 1875~1950)

女への恋が冷める。恋から解放された感情、安らかな気分、のびのびと安らかな想念。

チェーホフ(ロシアの劇作家、小説家 / 1860~1904)

上手に別れられるなどということは、まったく稀なのだ。そういうのは、ちゃんとうまくいっていたら、別れたりはしやしない。

マルセル・プルースト(フランスの作家 / 1871~1922)

 

– END –

 

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