ホウセンカの花言葉



ホウセンカの花言葉
photo: Dinesh Valke

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Balsam 鳳仙花

夏から初秋(6月~9月)にかけて花を咲かせるホウセンカ。

その花言葉や誕生花などをご紹介します。
 

鳳仙花(ホウセンカ)の花言葉と由来

ホウセンカの花言葉は「私に触れないで」「短気」。

「私に触れないで」「短気」の花言葉は、ホウセンカの成熟した実に触れると、はじけてタネをまき散らすことにちなみます。

ホウセンカの英語の花言葉は「impatience(短気)」「ardent love(燃えるような愛)」です。
 


 
★ 以下にはこんな情報もございます。

ホウセンカの誕生花

ホウセンカとギリシア神話

おすすめの名言(花言葉「短気」に関連)

ホウセンカの概要(花名の由来・季節など)
 

 

ホウセンカ全般の花言葉

「私に触れないで」「短気」

英語の花言葉(西洋の花言葉)

「impatience(短気)」「ardent love(燃えるような愛)」

 

ホウセンカの誕生花

ホウセンカは以下の月日の誕生花です。

8月27日、9月8日9月18日10月19日(赤)

 

ホウセンカとギリシア神話

ある日、オリンポスの宮殿で宴会が催されました。

その時、神々への贈り物として用意された黄金のリンゴが一つなくなってしまったのです。

給仕をしていた一人の女神にその疑いがかかり、女神は無実でしたがオリンポスから追放されてしまいます。

女神は疑いを晴らすために必死で犯人を捜しましたが、力尽きて哀れな最期をとげてしまいました。

その女神は悔しさから自分の屍をホウセンカの花に変えたといいます。

ホウセンカの実に触れるとタネの入った袋を開くのは、自分は何も持っていないことを示すためだといわれます。

 

ホウセンカの画像

以下はホウセンカの画像です。

紫のホウセンカ
photo: Dinesh Valke

 
ピンクのホウセンカ
photo: Spidysg

 

ホウセンカの花言葉に関連する名言

「短気」(ホウセンカ全般)

短気な人間はすぐに笑いものになる。

A quick temper will make a fool of you soon enough.

ブルース・リー(香港の中国武術家、俳優、脚本家 / 1940~1973)

 
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ホウセンカの概要

花名の由来

ツリフネソウ属の学名「Impatiens(インパチエンス)」は、ラテン語の「impatient(がまんできない、短期)」を語源とし、実が成熟するとちょっと触れただけでも破裂することに由来します。

和名の鳳仙花(ホウセンカ)は、中国名を音読みしたもので、花の形を中国神話の伝説の鳥「鳳凰(ほうおう)」が羽ばたく姿に見立ててつけられたといわれます。

別名の爪紅(ツマクレナイ、ツマベニ)は、かつてこの花の花汁で爪を赤く染めたことに由来します。

タネをかんでから飲み込むと、のどに刺さった魚の骨がとれるというので「骨抜(ホネヌキ)」の別名もあります。

英語では「Balsam」などと呼ばれます。

ホウセンカの季節・花色

開花時期: 6月~9月
出回り時期: 6月~9月(最盛期は7~8月)
花持ち期間: 3~4日程度
花色: 赤、ピンク、紫、白など

ホウセンカの名称・原産地

科・属名: ツリフネソウ科ツリフネソウ属
学名: Impatiens balsamina
和名: 鳳仙花(ホウセンカ)
別名: 爪紅(ツマクレナイ、ツマベニ)、骨抜(ホネヌキ)
英名: Balsam, Rose balsam, Garden balsam, Touch‐me‐not
原産地: 東南アジア
花の詳細: Wikipedia

 

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